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●大阪府高槻市在住の女性「唄うたい」。 アコースティックギターを弾きながら唄う。 ●自身が生み出す「ことば・メロディー・ギターの音色」は、シンプルかつ自然体で、 夜空に浮かぶ月のように、時にやさしく時にせつなく、聴く者の心にしみいる。
その唄から感じるスピリッツは、フォークからパンクまでを包み込む。 ♪〜急ぎすぎて 今のぼくを追い越してしまうと ●どんな時でも、自分としっかり向き合い、等身大の自分を大切にしながら、少しずつ理想に近づいてゆこう。そんな気持ちで唄い続ける姿に、強く共感を覚えるファンや
協力者が増えている。 ●2006年、ギター弾き語りを始めて10周年を迎える。 ●音源は、3曲入りマキシシングル「真実の鏡」「終わらない道」「人魚の唄」(各 税込1,000円 SaaS Recordings)の他、「月夜作品集〜Seeds〜小さな種」(11曲入り 税込2,100円 BC Recordings)をリリース。いずれも全国のインディーズ取扱い店にて 入手可能。 また2004年、初の自主制作アルバム「空と大地がひとつになる時」リリース。翌2005年には、ひとりですべてのパートを演奏したCD-R「毎日がHAPPY
BIRTHDAY」をリリースするなど、精力的に音源制作にも臨んでいる。 |
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●大切なパートナーである現在のメインギターは、「K.YAIRI」の輸出用ブランド 「Alvarez・yairi(アルバレズ・ヤイリ)」の九弦ギター。そのまんまだけど、「九弦ちゃん」って呼んでます(笑) ●一・二弦がユニゾン、三弦がオクターブになってて、シャララ〜ンというきらびやか な響きが気に入ってます。十二弦ギターと違って、四・五・六弦は一本なので、低音 はしっかり鳴ってくれる優れもの。繊細なアルペジオから、壮大に広がるストロークまで、月夜の曲たちをしっかりサポー トしてくれます。 ●ちょっとめずらしいギターなので、色んな人が興味津々で話しかけてくれて、九弦ちゃんのおかげで会話も弾むし、新しい縁も広がって、ホントありがたい存在です。(月夜) |