プロフィール

月夜(つきよ)

月夜 PHOTO
Photo by kazu-sun

大阪府高槻市在住の女性「唄うたい」。
アコースティックギターを弾きながら唄う。

自身が生み出す「ことば・メロディー・ギターの音色」は、シンプルかつ自然体で、 夜空に浮かぶ月のように、時にやさしく時にせつなく、聴く者の心にしみいる。 その唄から感じるスピリッツは、フォークからパンクまでを包み込む。
関西を拠点に数多くのライブを展開。ソロ・ユニット・バンドなど、演奏形態は様々。 名前の由来は、ひとりで音楽をやってゆこうと決心してから、はじめて生まれた曲のタイトルが「月夜」だったことによる。

♪〜急ぎすぎて 今のぼくを追い越してしまうと
これ以上進めなくなるよ
月のように 夜の海に浮かびながら
ゆっくりと 時を流れてゆこう…

どんな時でも、自分としっかり向き合い、等身大の自分を大切にしながら、少しずつ理想に近づいてゆこう。そんな気持ちで唄い続ける姿に、強く共感を覚えるファンや 協力者が増えている。
特に「ヤイリギター(株)K..YAIRI」からその実力を高く評価され、現在愛用しているギターはすべてモニターとして提供されている。

2006年、ギター弾き語りを始めて10周年を迎える。

音源は、3曲入りマキシシングル「真実の鏡」「終わらない道」「人魚の唄」(各 税込1,000円 SaaS Recordings)の他、「月夜作品集〜Seeds〜小さな種」(11曲入り 税込2,100円 BC Recordings)をリリース。いずれも全国のインディーズ取扱い店にて 入手可能。

また2004年、初の自主制作アルバム「空と大地がひとつになる時」リリース。翌2005年には、ひとりですべてのパートを演奏したCD-R「毎日がHAPPY BIRTHDAY」をリリースするなど、精力的に音源制作にも臨んでいる。
どちらもライブ会場にて入手可能。
CD&試聴

ギター紹介

 

大切なパートナーである現在のメインギターは、「K.YAIRI」の輸出用ブランド 「Alvarez・yairi(アルバレズ・ヤイリ)」の九弦ギター。そのまんまだけど、「九弦ちゃん」って呼んでます(笑)

一・二弦がユニゾン、三弦がオクターブになってて、シャララ〜ンというきらびやか な響きが気に入ってます。十二弦ギターと違って、四・五・六弦は一本なので、低音 はしっかり鳴ってくれる優れもの。繊細なアルペジオから、壮大に広がるストロークまで、月夜の曲たちをしっかりサポー トしてくれます。

ちょっとめずらしいギターなので、色んな人が興味津々で話しかけてくれて、九弦ちゃんのおかげで会話も弾むし、新しい縁も広がって、ホントありがたい存在です。(月夜)